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2011-10-21(Fri)

台風の後始末、ハゲタカ

こんにちは、マルミーです。


「台風の被害 その1」

ずいぶん前になってしまいましたが、先日の台風でGMアパートのアンテナが飛ばされてしまいました。

電気の引き込み線に引っ掛ったアンテナが逆様にぶら下がっている光景は、長い大家生活の中で初めて目にする光景でした。

どれだけ強い風だったのでしょう。

修理費は痛い出費でしたが、幸いにも近隣のお宅や通行人に被害を及ぼすことがなく、ホッと胸をなでおろした次第です。



「台風の被害 その2」

台風の影響は意外なところにも及んでいました。

植木屋さんです。

所有物件の植栽の手入れは基本的にマルミー自身で行うのが常なのですが、一度プロの仕事が見てみたいと思い初めて植木屋さんにお願いしました。

しかし、予定していた時期を過ぎても植木屋さんが現れることはなく、心配になって連絡をしてみたところ忙しすぎて手が回らないとのこと。

あちこちのお宅の植木が被害に遭い、その対応に大わらわだそうです。

まあ、近所の植木屋さんにアバウトな感じでお願いしたので、お得意様優先はしかたないですね。(価格交渉してるし。)

また、木が焼却できないことが忙しさに拍車をかけているそうです。

なんでも放射性物質の関係で一部地域の焼却場の受け入れがストップしているとか、、、。

おそらく燃やした後に残る灰の処分が問題なのかと思います。



「台風の被害 番外編」

台風がらみの話題がもう一つ。

あの日、交通機関の乱れから帰宅難民となったマルミーでしたが、もんもんとした気持ちで会社で缶詰めになっていたのでした。

関東地方が暴風雨の圏内に入ったころ、奥さんから「ゴーヤ棚が飛んでいきそう!」とメールが入りました。

マルミー家では昨年に引き続き、日差しを遮る自然のカーテンとしてゴーヤを育てていました。

去年の棚より高く幅も広くしようと頑張って作ったのですが、それが裏目に出ました。

もちろん真夏の日差しを十分遮り立派に働いてくれたゴーヤ棚だったのですが、なんと言うか…、立派過ぎました。

その立派すぎるゴーヤ棚が台風の強風にあおられ飛んでいきそうだとの知らせに、それはそれは生きた心地がしませんでした。

早めに帰宅していた息子に詳細な状況をリポートさせる。


地面に打ち込んだ支柱は?→5本の支柱が折れ、残りの1本も首の皮一枚でつながっている。

窓のひさしに固定いていたはずだが?→とっくに外れた。

棚はどうなっている?→半分がフェンスを乗り越え隣の駐車場に。

もちそうもなさげ?→ダメだと思う、、、今にも車にぶつかりそう。


なにーーー!


まずい…、まずいぞ!

なんとしてもその車にぶつけてはならん!


その車の持ち主は近所で知らない人はいない×××な人じゃないか!

もし車にキズでもつけようものならマルミー家は悲劇に襲われる。


行け、息子よ。

雨にも負けず風にも負けずゴーヤ棚を我が家の敷地内に引きずり戻すのだ。




……

………、危ないからヤダ。



ふっ、そうきたか。

ならば伝家の宝刀を抜くまで。

大人の解決方法ってやつを見せてやろう。



苦労に見合ったものをご用意させていただきます。

…!!、やる。



人を動かしたいときは実弾を撃ち込む、これが大人のやり方さ。

すかさず奥さんからメールが入る。

「この暴風雨の中、カッパを着て外に出て行ったけど大丈夫なの?」

あの子はやればできる子なんだ、、、信じて待ってあげようよ。



しばらくしてマルミーのもとに吉報がもたらされた。

撤去完了!


そうか、息子がやってくれたか!

デスクの下で小さくガッツポーズをしたマルミーに気付く人はいなかった。



No pain No gain





物件調査で見かけた「今日の残念」

最近、物件を見に行ってないなー。

なので残念ながらネタ切れです。



資金300万円でも、アパート一棟、買えました! ド素人がリスクを避けて収益物件を作る実践マニュアル

住宅ローンで不動産投資を行う方法―自宅は住居付き収益物件を買いなさい


まずはアパート一棟、買いなさい! 資金300万円から家賃年収1000万円を生み出す極意


満室大家さん12人の極意を盗め!不況に強い「不動産経営」50の戦略




ハゲタカ

久しぶりにDVDで「ハゲタカ」をみた。

hag1


NHK制作による経済ドラマで、原作は真山仁の小説「ハゲタカ」と「バイアウト」
2007年に放映された以後も繰り返し再放送されている人気ドラマ。
主人公の鷲津政彦のセリフで「お金を稼ぐことがいけない事でしょうか?」は有名。

ある事件をきっかけに銀行を退職し単身渡米した主人公は、投資ファンドの若手社員として企業買収で抜群の成果を収める。
ファンドマネージャーとして帰国した彼に与えられた指令は、Buy Japan out!(日本を買い叩け!)
バブルの後始末に苦しむ銀行が行ったバルクセール(不良債権の一括売却)で銀行員時代の元上司と再会し、それ以降の企業買収で二人はたびたび戦うこととなる。
企業再生の名のもと債権の買い占め、ゴールデンパラシュートなど矢継ぎ早に策を繰り出し経営陣を切り崩す主人公。
彼が目指すものは何か?
日本の銀行の古い慣習にがんじがらめにされる元上司が考えた必殺の逆転シナリオとは?
そして主人公が銀行を辞めアメリカに渡るきっかけとなったある事件とは?
お勧めのドラマなので、ぜひ一度見てほしい。

ちなみにドラマの題名となっているハゲタカだが、そのような名前の鳥は存在しない。
「ハゲワシ」が正しい。(雑誌の対談で作者もそう言っていた。)



ハゲタカ映画版

hagsp


ドラマの4年後が舞台となっており、原作はドラマと同じ真山仁の「レッドゾーン」

買収への対抗策として企業は互いの株を持ち合い、政治や司法は外資の参入を徹底的に拒む。
世界から取り残される閉鎖的な日本市場に絶望し、第一線を退き過去の人となった鷲津政彦。
そんな時、日本の製造業のシンボルともいえる大手自動車会社に中国政府系ファンドが触手を伸ばす。
ファンドマネージャーとしてマスコミに登場した劉(リュウ)は、中国残留日系3世の肩書を巧みに利用し民衆の意識を引き付ける。
国家という巨大資本をバックに攻勢をかける劉に対し、ホワイトナイトとして買収を阻止する鷲津。
二人はかつて同じ米ファンドに所属し、次々と企業買収を成し遂げる鷲津は劉にとって憧れの存在であった。
圧倒的な資本力の違いに苦境に立たされる鷲津に、勝ち誇った劉が告げる。
「どうしたんだ鷲津…、後手後手じゃないか。」
しかし水面下では鷲津の秘策が着々と張りめぐらされていたのだった。
引き絞られた矢が、今放たれる。

ちなみに、作中に登場する自動車「アカマGT」はマツダのRX-8をベースにカスタムされた。

ちなみにちなみに、予約版のDVDには本編でカットされたシーンがいくつか収められており、特に鷲津が日本に絶望するきっかけとなった裁判シーンは必見。
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