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2011-07-21(Thu)

愛機、逝く。そしてNewマシーン

自宅のパソコンが壊れました。


こんにちは、マルミーです。
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会社から帰宅しメールを確認しようと、いつも通りパソコンの電源を入れました。

起動を待つ間に手洗いと洗顔を済ませるのもいつものこと。

が、その日はここからがいつもと違っていました。

普段ならWindows君がログオン画面でパスワード入力の口をあけて待っているはずですが、ドアを開けるとそこには真っ黒なディスプレイが…。

好ましくない状態なのはすぐに理解できましたが、いったい何が起こったのでしょう?

電源ランプは点灯していますし冷却用FANも回転している。

2台のディスプレイ(マルチディスプレイで使用)は電源は入っているものの、どちらも信号が未入力状態を表すオレンジのランプが点灯しています。

キーボートは無反応なのでソフトウエアリセットはできません。

CDやDVDなどのメディアは入っていませんし、USBメモリーも刺さっていない。

覚悟を決め、電源スイッチを長押しして強制的に電源を落とし起動を試みます。



「長く苦しい戦いの始まり」


BIOS(バイオス)は飛んでいなかったのでセットアップ画面から確認すると、ハードディスクやメモリーなどの主要パーツは認識されています。

てことは、ここから先のOS起動時に何か問題が発生しているのか?

OSの起動シーケンスが始まると「正しくシャットダウンされなかったよ~」とWindowsくんが文句を言ってきたので、前回正常起動ポイントを適当に選んで通常起動させます。

そろそろログオン画面かなあ~と待っていると、画面中央に崩れたイメージの馬鹿でかいWindowsのロゴが…。

ゲゲッ!、解像度の設定がくるってるじゃん。

ログオンして設定を変更しようにも、カーソルやマウスポインターがどこにあるのかすら分からないので作業できず、仕方なく再度の強制終了となりました。

その後、数えきれないくらいの再起動とセフモードを試しましたが、いつも最後は馬鹿でかいWindowsのロゴとブラックアウトばかりで、最後は強制終了のオチ。

結局、マザーかグラボ(マザーボードかグラフィックボード)の不良という結果にたどり着きました。



「メーカー製パソコンは面倒だ」


不良個所のおおよその目星は付きましたが、、、さてどうするか?

・メーカー修理を依頼する→買い替えるくらい費用がかかるのでNO。

・部品をメーカーに発注して自分で交換する→メーカーが部品単体での供給を行っていないのでNO。

・自分でパーツを手配して交換する→いちばん安いし早いのでYES


が、しかし、メーカー製のパソコンは独自仕様で作られているので、互換性のあるパーツは一般市場には出回っていない。

グラボ(グラフィックボード)だけならなんとかなるが、マザー(マザーボード)となると、おそらく取り付けすら困難であろう。

あっ、もう一つ選択肢があった!

・新しいパソコンに買い換える→たぶんこれが正解だったのだろう。

幸い重要なデータの殆どは外付けハードディスクにバックアップしてあるのでリカバリーは容易だ。

が、しかし、、、疼きだした「自作」への欲求はマルミーに最後の選択肢を忘れさせたのです。



「あえて棘の道に踏み込む」


奥さんのネットオークションの合間にノートパソコンをお借りして情報を集める。(奥さんはチョー不機嫌!)

一縷(いちる)の望みを託したグラボ交換は極限までメーカーカスタマイズされた仕様のため、一般に販売されている同等性能のグラボではパワーサプライの電源容量が不足することが発覚しあえなく却下。

結局、現在のハードディスクを新しい自作パソコンに移植するという壮大な計画がスタートするのだった。

石はどうする?(CPUのこと)

メモリーはMAX搭載だな。

予算は極限まで圧縮する。(世界一じゃなくてもいいでしょ?)

こんなことを思い悩むのが無性に楽しい。

数日後、様々なパーツがマルミー家に届けられた。



「魔女の顎門(あぎと)、深き淵の煉獄」


それは格安だった。

駅徒歩5分、築5年のRC造3階建てを土地値で買ったくらい安かった。

安いのにはそれなりの理由がある。

購入時の説明にはこう書かれていた。

ハードディスクありません(いらないよ)、OSありません(はいはい)、マニュアルも無し(まあ、なんとか)、ドライバーソフトも無いので自分で何とかして(なんとかって…)、マウスもキーボードも電源コードもないよ~ん(せめて電源コードくらいは)、サポートもしないから自己責任で買ってね!

まるで、、、電気と水道は通っているものの全室空室で風呂・トイレなし、確認済証も竣工図面もないし建築会社はすでに倒産、瑕疵担保責任なんて負わないし重要事項説明もしないから自己責任で買ってね!って感じでしょうか。

しかし、あえてリスクをとる!

僕の前に道はない、僕の後ろに道はできる。

それからの楽しさは例えようがなかった。

部品をつなぎ火を入れたNewマシンは、まるで赤ん坊のようだった。

なぜ泣いているの?どこか痛いの?

言葉など通じるはずもない。


Windowsくん今何しているの?この警告はなに?

マイクロソフトは分かる人にしか分からないものを世界中で売っているのだ。

あともう少しセットアップに時間がかかっていたら、Newマシンのボディはシェイクダウンの前にボコボコニなっていただろう。




I thought what I'd do was, I'd pretend I was one of those deaf-mutes or shoud I ?



現在、パソコンはサクサク動いている。

なにはともあれ、よかったよかった。



No pain No gain





物件調査で見かけた「今日の残念」

諸般の事情により公開できませんが…、本当に残念でした。




住宅ローンで不動産投資を行う方法―自宅は住居付き収益物件を買いなさい


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2011-07-25(Mon)

出版のお祝い

☆さんの出版を記念してお祝いをしました。


こんにちは、マルミーです。
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☆さんの出版を記念し、お祝いをしようと「ぶらぶらサラリーマン倶楽部」で祝宴を開催しました。

と言っても、すべての準備を白ヤギさんにお願いしちゃいました。(白ヤギさん、ありがとう!です)

都内某所にて7人が集うはずでしたが、急遽、主賓の☆さんが2次会からの出席となり、ごく普通の飲み会の様相でスタート!

Yukiさんのニューヨークお土産話や、ポセ親方のモリそば物件のその後の展開などを肴に、ハイピッチでお酒が進みます。


スワちゃんは近々「固まる土」を使って物件のテコ入れ予定とか、、、。

90袋もの「固まる土」をどのように運搬し作業するのか?

炎天下では命懸けの仕事になりそうなので十分注意してください。(無理しないでね~)


白ヤギさんの人が住めない利回り10%物件。

準備が整ったら拝見させてほしいのですが、、、もしかしたら見られないかもしれないなあ~。(高いとこ苦手)


落車のケガも癒えたコウさん。(傷跡見せてもらったおー)

借地新築の古家解体の話を聞きそびれたー。

今度聞かせてくださいな。


そうこうする間に予定時間が過ぎ、場所をファミレスに移して☆さんを待ちつつ2次会スタート。

まもなく本日の主賓が星柄のシャツを着て登場!(パチパチ)

なんか「こざっぱり」してる?

無精ひげも剃ってあるし、、、取材用の顔なのかな?

書籍の売れ行きも好調なようで、めでたしめでたし。


ひとしきり盛り上がったところでポセ親方充電切れで撃沈。

マルミーも帰りの電車があやしくなってきた頃合いでお開きとなりました。

いつも時間がたつのが早いなあ~。

☆さん、おめでとう!

皆さんもお疲れ様でした。

白ヤギさん、会場手配その他もろもろ、ありがとうございました。



追記

髪型を変えた人が多かった今回の集まり。

いじれる人は良いな~、ってね。




No pain No gain






物件調査で見かけた「今日の残念」

諸般の事情により公開できませんが…、本当に残念だったのでホトボリが冷めたら公開します。





住宅ローンで不動産投資を行う方法―自宅は住居付き収益物件を買いなさい


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ひょう疽(ひょうそ)

左手親指をどこかにぶつけたらしく、腫れて熱を持ちじんじん痛むので会社を休んで病院(皮膚科)に行くことに。

奥さんに話すと「アレルギー検査をしたい」と一緒に行くことになった。

名前を呼ばれ二人で一緒に診察室に入り、まずマルミーの指を見る医師。

医師(女医さんです)の診断は早かった。

女医「ひょう疽(ひょうそ)だね、爪を切らなきゃ」


おもむろに取り出すニッパ。

nippa


医療用器具なのだろうがマルミーには普通の電気工具のニッパと見分けがつかない。

女医「ここ(の爪を)、切るから」

そうのたまって、膿んでる箇所に沿って約3ミリ幅で爪を切り始めた、パチパチとな。

診断が早い女医は治療の決断も早かった。

マルミーの肩越しに治療の様子を見ていた奥さんが「ヒッッ!」と小さな悲鳴を漏らす。

最後の仕上げに切った爪を一気に引き剥がした女医は、満足そうに出血個所を眺める。

おいおい、麻酔もせずにイキナリかい?


処方箋をもらい隣の薬局に行くと、症状を確認した薬剤師のおばちゃんから言われた。

薬剤師「切られたでしょ?容赦なく。」

はい。

薬剤師「あの先生、思いっ切りがいいから」

そうなのか?

思いっ切りがいいだけなのか?

どうやらこの病院では、これが普通らしい。
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