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2011-06-02(Thu)

ぶらぶら見学会と悲劇と駐車場

リフォームに対する価値観は多様ですね。


こんにちは、マルミーです。
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白ヤギさんにお声掛けいただき、プロのリフォームを見学させていただきました。

とはいえDIYに取り組もうというわけではなく、「プロがやるとこんなに凄いぜ!」な仕上がりを間近に見て、驚嘆の声を上げてきただけなんですが。

確かに素晴らしい出来栄えでした、、、そしてリフォーム費用も溜め息もの。(残念)


全体的な印象としてはメリハリのあるリフォームでした。

いや、リノベーションなのかな?

ガツンとコストを投入する箇所があれば、一方では旧来の設備を積極的に活用する、そんな感じでしょうか。

パッケージ化された料金体系は発注側に分かりやすく、ある程度は見積りの透明性を確保できるのでしょうが、マルミーの単価基準からするといかんせんお高く見えてしまったのも事実です。

たぶん…、田舎の物件で取り入れるのは難しいかと…。

バリューアップが家賃アップに繋がりにくいエリアもあるよな~、というのが率直な感想でした。

今のところマルミーの基本路線は、固定費と変動費を厳しく精査して利益が出やすい体質にすることなので、投下コストにはとことんまで拘りたいと思っています。



魔女の一撃

リフォーム見学の興奮も冷めやらぬ翌日の朝、自宅の玄関先にある「まゆみ」の木で事件は起こりました。

「まゆみ」の木の花にハチが集まっている→このままでは子供が刺されて危ない→枝を剪定せよ!と、奥さんから指令が下されました。

内心ビビりながらも二つ返事で枝切りハサミを手に作業に取り掛かります。(奥さんには良い印象を与えておかねば…)


自慢じゃないがマルミーはハチが大嫌いです。

あの独特の「羽音」がどーしようもなくダメなんです。

枝切りを始めるも蜂の羽音がするたびに中断してしまうので、作業は一向にはかどりません。

何度目かの中断ののち、前触れもなくそいつはやってきた。

今までのモノとは明らかに異なる重低音の羽音にマルミーの本能が危険を知らせる。


スズメバチ!!


思うより早く体が反応する。

バックステップから華麗に体をひねり脱兎のごとく逃げ出した。

いや、逃げ出すはずだった。

今思えばとても華麗とはいえない「不自然な体のひねり」が悲劇を招く元凶だったのでしょう。


狙いすました「魔女の一撃」がマルミーの腰に打ち下ろされる!


ヒザから崩れ落ちるマルミーの背に5月の柔らかい日差しが降り注ぐ。

そういえば去年も5月にやっちゃったんだよな~、ぎっくり腰。



その日は何があっても、、、槍が降っても、、、銀行に行かなければいけない日だった。

冷や汗ならぬ「あぶら汗」が出る取引だった。

多くは語るまい。


そして1週間寝込む。



No pain No gain





物件調査で見かけた「今日の残念」

それどころではなかったのでお休み!




まずはアパート一棟、買いなさい! 資金300万円から家賃年収1000万円を生み出す極意


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駐車場

マルミーはアパート以外に駐車場も経営しています。
いや、持っていると表現するのが正確かもしれません。
アパートは経営と呼ぶに相応しい恐ろしく手のかかる難物です。(マルミーにとっては、ですよ)
一方、駐車場は持っているのを忘れてしまうくらい手がかかりません。
最後に物件に行ったのはいつだったろう。
いやいや、なにも建造物がないんで物件と呼ぶのも変な感じがする。
最後に「あの場所」に行ったのはいつだったろう。
何より精神的な負担が軽いのが、駐車場が一番好きな理由です。
でも駐車場は利益率が低いので、税金や経費との戦いになります。
なので、この問題を克服することが現在のマルミーの研究テーマです。
現在の目標はネット(実質)利回りで6%以上。
あらゆる可能性を探りつつ、判断の基準となる「ものさし」を磨く日々。
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2011-06-06(Mon)

車で移動、ホームセンターの魅力、低層の常緑植物

はじめて所有物件まで車で移動しました。

こんにちは、マルミーです。
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リフォーム中のお部屋。

たまには大家らしいこともしなければと思い、労働力を投入しに初めて車で物件に行きました。

自宅から最も遠い物件のため今までは電車しか使ったことがなかったのですが、たまにはカーナビのお世話になってみるかと思い立ち、愛車のリムジンのハンドルを握ったのでした。

ちなみに、以前この方この方を乗せて他の所有物件まで移動したことがあるのですが、お二人の総資産で愛車リモー(K自動車)が何台買えるだろう?と、不謹慎なことを考えたことがあります。



さて、車で移動したのにはいくつか理由がありまして、

・腰痛がまだ完治していない

・前回、大雨の中徒歩で往復し、帰りの電車がちょ~恥ずかしかった

・運びたい荷物が結構あった

等々。


前日の夜、Googleマップで検索した住所をメモリーカードにコピーしておいたので、当日はナビで目的地をセットするだけの楽チンオペレーション!

早朝の空いた国道を愛車リモー(K自動車)が軽快に走ります。

約1時間少々で最初の目的地「スーパービバホーム」に到着です。

その広大さに圧倒されつつも手際良く必要なものを買いそろえていく…、はずだったのですが、数々の資材に目移りして思わず長居をしてしまう。

ホームセンターはなぜこうも男心を引き付けるのか。

使う当てのない工具類を手にとってしげしげと眺めてしまう。

「何に使うか?」ではなく、「何ができるか?」が重要に思えてしまう。

危険な誘惑の多い場所です!



若干の資材調達と燃料補給(お茶とたばこ)の後、いざ物件へ。

とはいえ、根っからの手抜き大家なので大したことはできませんが、本日のメインテーマは植栽の伐採です。

約20年間ほとんど手入れされたことのない木々がジャングルのごとく生い茂っており、これを腰をいたわりつつも情け容赦なく切り刻みます。

入居希望者様が物件にお見えになり、最初に目にする物件の外観。

外壁の塗装などももちろんですが、マルミーは外構部の植栽も重要視しています。

その為色々と試行錯誤を繰り返していますが、現在は「低層の常緑植物」を基本に様々なパターンを試しています。



今の一押しは以前ブログでご紹介した「オタフクナンテン」です。

otaf2

劣悪な環境にも負けない強い植物で、冬場は葉の色が赤く変化して楽しめるところもお勧めです。



次にアイビー。

aibi2

こちらも強い植物で切っても切っても伸びてきます。

ただし、なかには犬や猫が中毒を起こす品種もあるので、ペット可の物件では注意が必要なことと、蔦(つた)が絡まると建物に悪影響を及ぼす場合があるので、植える場所も選びましょう。



そして今回、初チャレンジのジャスミンを植えてみました。(写真忘れたー)

ジャスミンも蔦(つた)が伸びる品種があるのでその辺は避けて選びましたが、今後どのような成長を見せてくれるのか楽しみです。



伐採作業に精根尽き果て後片付けも終わったころ、向かいの家のおっちゃんが声をかけてくれました。

「ずいぶんサッパリして綺麗になったねえ~」

笑顔で答え、汗を拭きつつ室内作業に取り掛かります。

こちらはサクサクと作業を終え、遅めの昼食をとりつつ帰宅の途についたのでした。

今週から大工さんが入る予定ですが…、さてさてどんなお部屋になるのでしょう?

仕上がりが楽しみです!




No pain No gain





物件調査で見かけた「今日の残念」

105

夜間の突撃だったので写真が不鮮明で申し訳ありません。
こちらの物件、なぜか道路面から約1メートルほど高く建ててあります。
むろん傾斜地ではありませんし、度々洪水が起きているエリアでもありません。
なのに何故か前面道路の境界線から1階通路まで急角度のスロープと段差があり、自転車すら置けない状況です。
写真には映っていませんが左端には階段があり、住人はそこを利用しているようでした。
完全なるデッドスペース。
床下に何か隠しているのか、はたまた設計士が趣味の世界を展開したのか理由は定かではありませんが、ここまで基礎を高く作る必要はないだろうに。
雪が積もったらスロープで滑って遊ぶのでしょうか?
それこそ危険だ。




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トヨタ・カローラレビン

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「ハチロク」の愛称で親しまれた4代目カローラ。
マルミーの最初の愛車。
当時、社会人になりたての安月給ながら、背伸びをして新車を購入した。
今の車とは比べるべくもない性能だが、1600ccDOHCツインカム16バルブのエンジンは、グロス130psのカタログスペック以上にマルミーの心を熱くした。
乗っていて楽しく、想像以上に危険な車だったが、あの当時はどこへ行くにもこいつと一緒だったことを思い出す。
たまたま宿泊したペンションのオーナーが脱サラしたトヨタの設計者の方で、「あの車は設計ミスだった」と朝まで暖炉の前で語り明かしたことを今でも覚えている。
フロントヘビーな後輪駆動で、雨の日の交差点で何度スピンしたかわからないが、NA(自然吸気)特有の甲高い排気音は「その気にさせる」車だったのだ。
現在では「頭文字D」の影響でハチロクの愛称やパンダトレノが有名になっているが、当時は86(ハチロク)なんて型式では誰も呼ばなかったし、リトラクタブルライトのトレのより圧倒的にレビンの人気が高かった。
販売終了から20年以上経過している現在でも中古車市場で流通しているのだから、いかに「頭文字D」の影響が大きいか驚かされる。
アニメの影響はアメリカにも及んでいるそうで、かの地ではこの車体に無理矢理V8エンジンをぶち込むというから恐ろしい。
V8を積んだハチロクでガバッとアクセルを踏むなんて考えただけで恐ろしいし、それ以前にクラッチをつなぐ度にホイルスピンして真っ直ぐ走らないだろう。
何にせよ走る楽しさを教えてくれたこの車のことは今でも大好きなのだ。
余談だが、この車に初めて乗った人の大半はヘッドライトのスイッチがどこにあるかわからない。
2011-06-09(Thu)

銀行のおねだり、看板二つ、BONES

銀行員も会社員ですから。


こんにちは、マルミーです。
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サラリーマンの仕事中、不意に携帯電話がブルブルと。

見かけない番号からの着信でしたが、とりあえず目立たない場所に移動して電話を受けます。

サラリーマンとしてはここら辺が辛いところではありますが、緊急の用事だった場合を想定して極力電話に出るようにしています。


「T銀行のN村ですが!」

融資をしていただいているT銀行(地銀)の担当者さんからでした。

現在、物件購入の融資は依頼していませんが如何なる用事でしょうか?

さては…。

こんな時の銀行担当者さんからの電話の内容は、だいたい察しがつきます。

たぶんアレだな。


「当行では6月・7月が預金強化月間でして、、、ご利用予定のない預金がございましたら定期預金をお願いできないでしょうか?」

やっぱり。

使う予定のない預金って言ってもねぇ~、口座に入っているお金が全てですから。

銀行さんからすれば、マルミーのお財布の中身は丸裸です。

二つ返事でOKするのは癪に障るけど、担当のN村さんの株も上げておかないとなあー。

じゃ、来週くらいに顔を出しますから。


「来週でしたら店頭キャンペーン中です!」

あれか?宝くじ付き定期預金ってやつか?

あと粗品が頂けるんだろうな。

定期的に銀行の担当者さんからの「おねだり」ってありますが、やっぱりノルマがあって融資先の一覧を手に片っ端から電話しまくるんでしょうか?

ともあれ、なにか物件資料でも持って行ってみますか。




No pain No gain





物件調査で見かけた「今日の残念」

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よくある募集の看板です。
が、別々の会社の看板が並んでいるのは珍しいかと…。
この物件は2社で仲良く管理しているのでしょうか?
それとも東と西で、はたまた1階と2階で管理を分けているのでしょうか。
入居希望者さんはどちらに電話するのか、、、気になる。
あれ?ぜんぜん残念じゃない?



まずはアパート一棟、買いなさい! 資金300万円から家賃年収1000万円を生み出す極意


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BONES - 骨は語る –

bones

FOXの海外ドラマで、現在日本国内ではシーズン5までがDVDでリリースされている。
天才的な法人類学者とFBI特別捜査官がパートナーを組み、骨を手掛かりに次々と難事件を解決していくドラマ。
法人類学者でベストセラー作家でもあるテンペランス・ブレナン(エミリー・デシャネル)は、骨を調べるだけでその人の年齢・性別・人種や好きなスポーツ、時には癖までも見抜くその分野の第1人者の女性。
相棒のシーリー・ブース(デヴィッド・ボレアナズ)は元陸軍レンジャー部隊のスナイパーで、どのような困難にぶつかろうとも諦めない強い意志を持った男性。
対称的な二人が組むことで意外性たっぷりにストーリーが進み、ドラマは2転3転の顛末を迎える。
このドラマでマルミーが一番好きなのは、必要以上に露出が多い主人公の胸元ではなく、サイエンスに溢れた展開が骨子となっているところ。
難解な言葉が随所に飛び出すが、意味は分からなくても聞いていて何となく気持ちがよい。
今のところ海外ドラマでは一押し!
2011-06-10(Fri)

住宅ローンを使って不動産投資

住宅ローンの活用範囲が広がります。


こんにちは、マルミーです。
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友人の星輝さんが書籍を出版されました。




住宅ローンで不動産投資を行う方法―自宅は住居付き収益物件を買いなさい住宅ローンで不動産投資を行う方法―自宅は住居付き収益物件を買いなさい
(2011/06/10)
星 輝

商品詳細を見る




内容に関してここでは触れないようにしますが、とても読みやすく楽しめる本に仕上がっています。

全てではありませんが多くの不動産投資本が作者固有の背景や強運により体系付けされているのに対し、この本ではそういった特殊性が排除され誰にでも起こりうる、誰でも経験できる事象として展開されています。

また、住宅ローンを活用した不動産投資の世界への誘い(いざない)かたは、一般的に属性が低いといわれる方々や勤続年数の短いサラリーマンにも受け入れられるのではないでしょうか。

マルミーが感嘆したのが前半部分の導入の仕方。

主人公と友人の二人を登場させることで、読み手の作品への引き込み方が力強くなお且つ自然で、まるで高木彬光の推理小説「白昼の死角」を彷彿とさせるような見事なものでした。

「自宅は住居付き収益物件を買いなさい」って副題を目にした時は、アパート1棟と住居付き収益物件のどちらを買ったらいいのか悩んでしまいましたが…。(☆さん、おちゃめです)

自信を持ってお勧めできる良書なので買いなさい!(お後がよろしいようで…)




No pain No gain




住宅ローンで不動産投資を行う方法―自宅は住居付き収益物件を買いなさい


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