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2010-02-01(Mon)

一人ぶらぶらin秋葉原①、そして取り残される

秋葉原、とても魅力的で不思議な雰囲気の街です。


こんにちは、マルミーです。
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日曜日の朝から息子に叩き起こされる。

今日は、アキバ遠征の日です。

昨夜のRIGの余韻(二日酔い?)を残しつつ、早朝の電車に揺られウトウト…。


「バーゲンよ!8割引きよ!」と高揚感丸出しで銀座に向かう家内を、秋葉原駅のJR改札で見送ります。

家内の後ろ姿が見えなくなると、「じゃ、オレ行くから!」と、息子も人影がまばらな街を颯爽と歩いて行ってしまいます。


立ち去る息子の背中に小さく手を振る…、あいつ、振り返りもしない。


アウトレットに行った時の家内と同じです、、、血は争えません。



取り残されたマルミーは、秋葉原の街を一人ぶらぶらです。

秋葉原、言わずと知れた世界有数の電器街として有名な街。

今も再開発が続くオタクの街は、その活動空間を上へ上へと広げています。


中央通りを渡り上野方面に向かって、足の向くまま気の向くままに歩きます。



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しぶとく生き残っている古い建物。

多分、太陽が当たるのは朝のこの時間だけかもしれません。



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駐車場を発見、早朝ですがかなりの数の車が駐車していました。

敷地内にはビル建設の予告看板が立っていました。



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賃貸マンションかな?と思って近づいたのですが、、、小学校でした。

これだけの規模となると、この近隣の住人は意外に多いのかもしれません。



b2

ここにも駐車場。

電器街の大半のお店が開店前の時刻だというのに、やはりかなりの車が止まっていました。

う~む、やっぱ駐車場かも…。



a3

一歩路地を入ると、まだまだ古い町並みが残っています。

干してある洗濯物がとても新鮮に感じられました。



b3

壁の黒いモヤモヤは、写ってはいけないものです。

昔、この場所は…。(うそ)



a4

秋葉原では、この建物が街の雰囲気に似合わず、異彩を放って見えるから不思議です。

不思議といえばこのビル、ポストに名前が一つもありませんでした。

一体、どんな人が住んでいるのか?



b4

意外や意外、青空駐車場の多さにビックリです。

隙間なんか無いだろうな~、との予想は見事に覆されました。

20分で200円、1日の実稼働率を6割として、約15時間だと9,000円。

8台駐車可能なので1日当たり72,000円、てことは単純計算で1ヶ月216万円か…。



まだまだ一人ぶらぶらは続く。


No pain No gain

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2010-02-02(Tue)

一人ぶらぶらin秋葉原②、そして神隠し

訪れるたびに新しい発見がある秋葉原。そしてマルミーは神隠しに…。


こんにちは、マルミーです。
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日曜日は朝からアキバ遠征で早起き。(う~、二日酔いが)

バーゲンに浮かれ銀座に向かう家内と、後ろ髪を引かれることも無く「じゃ、オレ行くから!」と立ち去る息子に、一人取り残されてしまったマルミーでした。

再開発が続くオタクの街「秋葉原」を、足の向くまま気の向くままに歩く、一人ぶらぶらの続きです!



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テナント募集中、新しくて綺麗な建物なのに入居率は3/5と、不況の波はこの街にも影を落としていました。

中央通りから1本裏に入った、買い物客で賑わっている場所なのになあ~。



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ビルとビルに挟まれた2台しか止められないコインパーキング。

場所が良いので、時間単価が高いです。

この辺の税金っていくら位なのでしょう。



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途中で見かけたネコ。

猫の恩返しから引用して、ムタさん(ルナルド・ムーン)と命名してあげた。

何故か都内で見かけるネコは、共通する特徴を持っている。

まるまると太っている、白黒のぶち、警戒心が無い、人を人とも思っていない(なめている)態度。

実はエイリアンが地球に送りこんだ、情報収集用のクローンネコだと疑っているのはマルミーだけ?

褒めながら写真を撮ってあげたので、もうすぐマルミーの家にマタタビやカツオ節、ネコじゃらしなどが大量に届けられるはずです。

もしかしたら「猫の事務所」に案内してくれるかも?



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息子との立ち合せ場所に移動する途中で見つけた不思議な空間。

ここだけで社(やしろ)と鳥居が5組以上あります。

狛犬やキツネ、正体不明の動物が、眷属(けんぞく)として祀られた敷地内に一歩足を踏み入れると、明らかに雰囲気が変わったことに気付きます。

手水舎(てうづや・ちょうずや・てみずや)で手を清め奥に進んでいくと、やがて言い知れぬ恐怖感に襲われます。

尋常ならざる空気が渦巻いて、両足を踏ん張って堪えていないと、この世と違う別の場所に引き寄せられてしまいそうな、そんな力が満ちた場所です。

千と千尋の神隠しで、主人公の千尋がトンネルを進む両親に「帰ろう!」「私、行きたくない!」と言った、あの感覚と同じものがマルミーの手を掴む!

人はこうやって神隠しに遭うんだと、この時確信しました。

きっと何かのタイミングが重なった時に、こんな場所に迷い込んでしまったら、簡単にどこか知らないところに飛ばされてしまう。

賽銭を投げいれ、ハイスピードで短拍手(みじかて)を打ち、よろけるようにその場を立ち去るのでした。



待ち合せの喫茶店に頬を紅潮させた息子が入ってくる。

お宝をゲットしたようで、リュックからいろいろなものを取り出し、自慢げに話しをする息子。

マルミーも負けじと自慢話をする。


すげー築古の物件があったよ。

駐車場は結構面白いかもしれないな。

神隠しに遭いそうになっちゃってさ~。


そんな時、家内からメールが入る、、、。

「バーゲン、気合いを入れて回ってるワー」



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二人で食べたカレーとジンジャーエール。

秋葉原に来た時の定番!



No pain No gain

2010-02-03(Wed)

低空飛行を続ける地方の賃貸市場

レオ○レスが市場をかき混ぜているようです。


こんにちは、マルミーです。
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苦しい戦いが続く地方の賃貸経営現場です。

なかなか入居者様が決まらない現状に業を煮やし、管理会社さんを訪問して、今後の募集に関して打ち合わせてきました。

マルミーがアパートを所有するエリアでも、徐々に入居希望者の動きは活性化してきており、内見数も増加しているそうです。

ただし、契約となると低家賃のところから決まっていくようで、ここにきてファミリーのお財布のヒモは、いよいよ固く締められたようです。


募集条件や家賃など細かな打合せの中で、担当者さんが「ファミリータイプは、まだいい」とこぼしていました。

詳しい話を聞いてみると、シングルタイプはかなり悲惨な状況らしい。


地方都市では、1Rや1Kなどのシングルタイプの家賃相場は、低空飛行を続けています。

この家賃低空飛行に拍車を掛けているのがレオ○レスで、派遣切りなどの影響で大量の空室を抱えたレ○パ○スが、ぐりぐりと市場をかき混ぜているんだそうです。



そこで、現在レオパ○○(面倒なので、以降、レオ様とします)が展開している、入居者獲得プランについて調べてみました。


レオ様が展開しているプランの一例

・レオパ→レオパ住み替えで礼金ゼロ、家賃半分、違約金免除プラン

・敷金、礼金、仲介手数料ゼロ物件

・家賃特割プラン(定期借家契約)で賃料半額

・マンスリー契約「短期プラン」で賃料半額

・新規契約者にもれなく宿泊券プレゼント

・早得キャンペーンで3月19日まで家賃なし

・学割プラン


いろいろな策を打ち出しているレオ様ですが、これで本当に事業が成り立つのか心配です。



で、レオ様のIR情報も久しぶりにチェックしてみました。

平成22年3月期 第2四半期決算短信より抜粋。

売上高 310390(百万)

営業利益 -6872(百万)

経常利益 -11850(百万)


かな~り、厳しいですね。


セグメント別に見てみると、

建築請負事業 16414(百万)

賃貸事業営業 -17846(百万)

セグメントALLの営業損失 -4956(百万)


建築の利益を賃貸が食い潰してます。


入居状況です。

入居率 82.5%

入居率(対前年同期比) -7.9%


一括借上げによる家賃保証が、真綿で首を絞めるように、レオ様の体力を奪っているのでしょう。

超低空飛行を続けるレオ様、賃貸市場を巻き添えにしないでいただきたい。


明日は我が身とならないよう、筋肉質な賃貸経営を目指さねば!


No pain No gain

2010-02-05(Fri)

信用情報データベースの運用開始

昨年から話題となっていた、信用情報を一括管理するデータベースの運用が開始されるようです。


こんにちは、マルミーです。
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先週末のニュースで、入居者の信用情報を一括管理するデータベースの運用開始が報じられました。

この取り組みに関してはブログで取り上げたこともあり、事の成り行きに注目していたのですが、やや見切り発車気味とも思えるスタートとなったようです。


信用情報のデータベース化に対しては、日本弁護士連合会などが、社会的弱者を排除するブラックリストになり得るとして、反対の姿勢を示していました。

マルミーの所感としては、データベースに保管されるのはあくまで素データであり、問題はその使われ方だと思う一方、日本弁護士連合会が反対するのも無理ないか?と思える一面もありました。



その理由は、、、家賃保証業者でつくる社団法人「全国賃貸保証業協会(LICC)」の情報開示姿勢にあります。



新聞やニュース等で、入居者信用情報のデータベース化の動きが報じられて以来、全国賃貸保証業協会(LICC)の動向には注意を払っていましたが、その取り組みの途中経過が報じられることが無いまま、いきなりのスタートには驚きました。

これでは、説明責任を果たしていないと思われても仕方ないのでは?

個人的な考えで恐縮ですが、信用情報のデータベース化は、借主/貸主/管理会社間の円滑な関係を築くのに有効に働く可能性がある、と思っています。



そう思うに至った一つの事件がありました。



昨年12月、家賃滞納を理由に追い出しの被害を受けた男性が、不動産管理会社と家主に対して、損害賠償を求めた訴訟の判決で、姫路簡裁は家主側の使用者責任を認め、慰謝料などの支払いを命じたからです。

業務委託先の行った行為といえど、その責任は委託元である家主にあるということです。


この判決の直後、国土交通省は不動産管理会社などを対象に、登録制を導入する方針を決め、賃貸トラブルの防止に動き出しました。

この国土交通省の方針でマルミーが高く評価していたのは、「借り主と家主双方を保護し、市場の健全化を図る」ことにありました。

マスコミが煽り立てる「消費者保護」と「社会的弱者=家賃滞納者」という図式にとらわれない、貸主をも保護の対象とする「双方を保護」する姿勢には、国交省もやるじゃないかと心の中で喝采を送ったものです。


その矢先のデータベース運用開始の一報は、正直「なんで?」と首を傾けたくなりました。

もう少し開始時期を遅らせるなり、監督官庁と足並みをそろえることは出来なかったのでしょうか。

期待していただけに、なんとか良い方向に軌道修正してほしいのですが、どうなることでしょうね!


No pain No gain

2010-02-08(Mon)

リフォーム見学会に参加しました!

エビちゃんリフォームのビフォア/アフターのギャップと、でっかい餃子に驚いた一日でした。


こんにちは、マルミーです。
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先週末はO市に遠征!

O市は、マルミーが普段から仲良くさせて頂いている投資家さんの多くが、物件を所有されている地域です。


関東地方を吹き荒れた強風の影響で電車が遅れ、ひやひやしながらも目的地の駅に到着することができ、ここでコウさんと電車を降りたホームでばったり!


どうやら同じ電車の同じ車両に乗っていたようです。


二人で改札を抜け、スワちゃんと合流した後、営業活動にいそしむ☆さんをピックアップします。


某投資家さんの物件でダメ出しをしているところで、ポセさんが合流。


地元で有名なラーメン屋さんに連れて行っていただき、ラーメン+餃子3個を美味しくいただく。

このラーメン屋さん、麺の量も多めでしたが、餃子の大きさが半端ない!

しかも中に具がパンパンに詰まっているので、箸で掴んで持ち上げると重い!

ラーメン+餃子5個を注文したスワちゃんの表情は苦痛に歪んでいましたが、時間をかけつつも完食したその根性(意地?)は、皆の喝采を浴びるに十分でした。



ようやくエビちゃんのリフォーム物件に到着し、お昼ご飯も食べずに(ごめんねー)待っていてくれたエビちゃんに感謝しつつ、ビフォアのお部屋を見せて頂く。


室内に入る……、土足だ!

それが全てを物語っている。(多くは語るまい)


続いてアフターのお部屋を拝見するが、素晴らしさに感嘆の声しか出ません。

見学会は「更なる可能性の提案」の場となりました。



場所を移し、ダメ出し禁止令が発令される中、某投資家さんの物件を皆で内見した後、ファミレスで投資談議に花を咲かせます。

遅すぎる昼食にやっとありついたエビちゃんは、ここで生気を取り戻しました。

内容は、ブログに書けない事ばかり(笑)です。

印象深かったのは、知る者と知らざる者の違い、、、です。



帰りの高速は、キビキビ走るファンカーゴの助手席をゲットし、休憩予定のサービスエリアまでエビちゃんの時間を独占しちゃいました。(わお!)

ファミレスをドリンクバーだけで凌いだメンバーがサービスエリアで夕食を食べ、ここでエビちゃん、ポセさんと別れ、スワちゃんの車に乗り換え自宅まで送っていただきました。



スワちゃんありがとう!

エビちゃん、ポセさん、気を付けてお帰り下さい。



とても楽しい、有意義な一日となりました。


No pain No gain

2010-02-09(Tue)

寒い季節は色々な物が凍り付きます。

凍える両手を擦りつつ物件の清掃に励みます。が、身も凍るような出来事が…。


こんにちは、マルミーです。
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客付け担当さんにも頑張っていただいていますが、やっぱ大家の基本は物件を清潔にすることだよネー。

そんなノリで、休日の朝から物件の清掃に精を出しました。


今年は暖冬なんて長期予報を口にしていた気象予報士の方がいましたが、フタを開けてみれば関東地方でも既に二度の積雪があり、疲れた頭皮には厳しい寒さが続きます。

風邪をひかないよう目一杯の厚着をしてGMアパートに赴き、外回りと供用部のゴミ拾いと掃き掃除をしました。

手に持った45リットルのゴミ袋が吹き飛ばされてしまいそうな風の中、黙々と掃除を続けること1時間強で外の掃除を終え、今度は室内の清掃に取り掛かります。


現在、GMアパートは2部屋の空室を抱えており、まず1階の部屋から手を付けます。


ドアを開けたところ、ちょっと下水の臭いがしますねー。

水道の元栓を開け風呂、台所、トイレの水を流しつつ、シャッターを上げて部屋の空気を入れ替えます。

ダスキンモップを手に部屋の各部のホコリを取り去り、要所要所を軽く水ぶきして次は2階の部屋へ。


こちらも水道の元栓を開け風呂、台所、トイレの水を…、水が…、水が漏れてるー!

水道の元栓を開け2階に上がってみると、給湯機から水がダラダラと漏れて、共用廊下を生き物が這うように流れています。



これは、、、まさか、、、。



嫌な予感に凍り付きながら元栓を閉め、給湯器の前で仁王立ちして、しばし考える。

これは噂に聞く給湯器の凍結によるパンクではないか……、お金に羽が生え、飛び去っていく光景が目に浮かびます。


身も凍るような出来事とは、まさにこの事でしょう。


気を取り直し室内の清掃を続けながら、管理会社の担当者さんに電話します、、、が、外出中。

手と体をせわしなく動かしながら、頭の中で様々なシナリオを思い描きます。



今、最も必要なことは正確に現状を把握することです。

でも、知るのが怖いよ~。



「ふっ、坊やだからさ」



管理会社の担当者さんの電話をまちつつ、淡々と掃除を続けるマルミーでした。


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2010-02-10(Wed)

水も滴る給湯器、どうする?

物件の清掃に励んでいると、給湯器から水がダラダラと…。


こんにちは、マルミーです。
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大家の基本に立ち返り、休日の朝から物件の清掃に精を出すマルミーでした。

外回りと供用部のゴミ拾いや掃き掃除を終え、まず1階から室内清掃に取り掛かり、続いて2階の部屋の清掃へ。

少し下水の臭いがしていたので、水を流そうと水道の元栓を開け2階に上がると…、給湯機から水がダラダラと漏れているではありませんか!



急いで元栓を閉め、大粒の涙を流す給湯器を見つめます。

これが噂に聞く給湯器の凍結によるパンク…、なのかもしれない…。


気を取り直し室内の清掃を続けながら、管理会社担当者さんからの折り返しの連絡を待ちます。

結局、掃除を終えても担当者さんからの連絡が無く、いったん自宅に戻ってネットで情報を集めてみます。


配管接合部の緩み、パッキンの劣化、原因はいろいろあるようですが、最も可能性が高いのはやはり凍結によるパンクです。

ここで担当者さんから着信があり、現在起こっている現象を伝え、早々確認に動いてもらいました。


水漏れ発覚から約5時間後、担当者さんから連絡があり、やはり凍結によるパンクの可能性が最も高いようで、今後の対応について相談されました。



「泣き言なんて聞きたくないね。なんとかしな。」(by ドーラ)



幸い(?)にも空室だったので時間的余裕はあります。

ガス会社さんに状況確認を依頼して、修理方法と費用、修理期間を見積もってもらうこと、また、保証期間と範囲を聞き、無償対応が可能かを打診してもらうよう、担当者さんにお願いしました。

その後の連絡で、ガス会社さんの調査は翌日以降となることを知らされ、電話連絡をもやもやした気持ちで待ちつつ、O市遠征に向かうマルミーだったのです。


結局、担当者さんからの連絡は無く、深夜にO市遠征から帰宅しメールをチェックすると、、、担当者さんからメールが届いていました。



凍結によるパンクでした、ガス会社さんが無償で修理するそうです、、、よかったー!



自腹での給湯器交換に正直ビビっていましたが、業者さんが無償対応してくれることになり、ホッと胸をなでおろしました。


給湯器の凍結は初めての経験です。

予防策を含め、今後の対応を準備しておく必要がありそうですね。



No pain No gain

2010-02-11(Thu)

どうなるのか? 家賃相場への影響は?

低空飛行を続けるレオ様、業績がますます厳しくなっています。


こんにちは、マルミーです。
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苦しい戦いが続く地方の賃貸経営現場について、先日のブログ記事で取り上げました。


こちらの記事→ 低空飛行を続ける地方の賃貸市場



地方都市の1Rや1Kなどのシングルタイプでは、相変わらず家賃相場の下落が続いていますが、レオ様の入居者獲得策が要因の一つとなっていると、客付け担当さんがぼやいていました。

地方都市への人口流入の鈍化や、製造業の派遣切りなどの影響で大量の空室を抱えたレオ様が、無謀とも思えるプランを打ち出して、入居の確保に動いています。

敷金/礼金/仲介手数料ゼロや賃料半額/違約金免除、さらに学割プランや宿泊券プレゼントまで、これでもかと言わんばかりのキャンペーンを展開して、地方の賃貸市場に多大な影響を与えています。


これできちんと事業が回っているならぐうの音も出ませんが、前回調べた第2四半期決算短信では、かなり厳しい数値となっていました。

先日、第3四半期決算短信が発表されましたので、前回のデータと比較してみたいと思います。



平成22年3月期 第2四半期/第3四半期決算短信よりそれぞれ抜粋。

売上高
第2四半期 310390(百万)
第3四半期 434409(百万)

営業利益
第2四半期 -6872(百万)
第3四半期 -22034(百万)

経常利益
第2四半期 -11850(百万)
第3四半期 -26259(百万)

損失が膨らんでますね、厳しいです。


セグメント別に見てみると、

営業損失
第2四半期 -4956(百万)
第3四半期 -19316(百万)

建築請負事業
第2四半期 16414(百万)
第3四半期 17284(百万)

賃貸事業営業
第2四半期 -17846(百万)
第3四半期 -30321(百万)

前回同様、建築の利益を賃貸が食い潰す構造です。

家賃保証の逆ザヤが、ますます広がっているのでしょう。


入居状況です。

入居率
第2四半期 82.5%
第3四半期 81.9%

あれだけのキャンペーンを展開しているにもかかわらず、入居率は低下しています。(当然、タイムラグはあるでしょうが)



第3四半期決算短信によると、「前年度後半の急激な景気後退以降、法人契約を中心に想定外の大量退室が発生し、入居率の回復遅れが続いている」とありますが、賃料が見込めた法人の解約が相次ぎ、賃貸事業がかなり経営を圧迫しているのでしょう。

数字で見ても、空室損失引当金繰入額93億円、営業損失303億円、そして店舗数は前期末比98店舗減少の193店舗になっています。



今すぐ飛んでしまうような状況ではないと思いますが、今後どうやって立て直すのでしょうか?

受注残高も減少していることから、建築請負業での業績回復は見込めないと思います。

さらに、あれだけの値引きキャンペーンを展開すると、入居率の増加は家賃保証の逆ザヤを大きくしてしまうと思います。


もちろん、家賃の保証額は定期的(2年毎だったかな?)に見直すことが、約款に謳われているでしょうが、オーナーの同意を得るのは難しいでしょうね。

業績の回復には家賃の保証額を一気に引き下げるか、思い切って家賃保証契約を破棄するしかないのでは?

当然、オーナーは猛反発するでしょうし、あちこちで訴訟騒ぎに発展しそうですが、「つぶれたら保証できませんから」って開き直られたら、認めるしかないのかもしれません。

そうなるとレオ様の庇護を失った地主系大家さんが大量に市場に放たれ、今の家賃相場も一気に崩壊してしまうかもしれませんね。


レオ様営業さんの「うちは上場企業ですから、家賃保証の途中解約なんかしません」という言葉が思い出されます。


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2010-02-15(Mon)

信頼に助けられる。そして、人生初の経験。

色々な意味で、周りの人に注目された週末でした。


こんにちは、マルミーです。
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不動産に関連した所用(見学やぶらぶら)で、休日や平日夜の外出が多かったためか、ここのところ家内がご機嫌斜めでした。

ある重要な要件により、週末外出の許可を取り付けたいと思うも切り出すことが出来ず、悶々とした日々を送るマルミーに届いたメールは、家内からの願ってもない条件提示でした。



「週末、髪を切りに行きたいんだけど」


ラッキー!

馬の鼻面にニンジンをぶら下げるようなもので、躊躇することなくこの申し出に飛び付きました。

息子を誘ってみると「欲しい物(ブツ)があるんで秋葉原だったら行く!」と、、、。

どんだけ秋葉原が好きなんだか…。


家内の行きつけのパーマ屋さん(銀座)に向かう電車の車中で、それとなく「ある重要な要件」について切り出します。

「カゴちゃんのお誘いなら行っていいよ」と二つ返事で承諾を取り付けましたが…。

ん? カゴちゃん?

違うよ、kamochanだよ~と訂正。

ああ勘違いの家内でしたが、マルミー家でのkamochanへの信頼度はとっても高いのでした。



例によってJR秋葉原改札で家内を見送り、この後はどうするか息子に問いかけると、今日は一緒に目的の物(ブツ)を探してほしいと、、、。

これはマルミーの財布が狙われているようです。



週末の秋葉原は沢山の人で溢れ、要所要所を警戒する警察官の視線とあいまって、未だに物々しい雰囲気を醸し出していました。

中央通りに向かって息子と歩いていると、サイレンを鳴らしながら万世橋の交差点を右折する覆面パトカーに、人々の視線が集まります。

歩行者天国再開の動きもあるようですが、未だ人々の記憶に色濃く影を落としているのでしょう。



お店を物色し、キョロキョロしながら歩いていると携帯に着信が。

なんとkamochanからでした。

kamochanのナイスボケがツボに入ってしまい、秋葉原の路上でひとり大笑いするマルミーに、周囲の視線が集まります。

息子が他人のふりをしている。

お礼とお詫びをしつつ電話を切り、再びキョロキョしながら歩きだしたその時、事件は起きました。



「ちょっといいですか?」



ぶしつけに背後から声を掛けられ振り返ると、そこには一人の警官が立っていました。

明らかに派出所勤務の警察官の出で立ちではありません、、、たぶん警ら隊員か?

ずんっ!と一歩踏み出し、圧迫感を感じる距離まで近付いた警察官が、「何かお探しですか?」と質問する。

言葉は丁寧だが、威圧的な物言いだ。

国家権力の威光を笠に着た不遜な態度に出会うたび、いつも落胆させられます。

へりくだれとは言わないが、誠実で紳士的な態度で職務を遂行してほしいと思う。


往き交う人達の視線を一身に集めるマルミー。

「今日は息子と買い物に来ました。」

物(ブツ)を仕入れに来たとは口が裂けても言えません。(冗談)

警察官が隣の息子を上から下へ舐めるようにサーチする。

この日の息子の服装は…、迷彩柄の上下に花粉予防のためのマスクにサングラス。


怪しすぎるぞ~!


「いやー、そんなに怪しかったですか?」と、その場を取り繕う。

「必要以上にキョロキョロしていたので、、、もう結構です。」と立ち去る警察官に、内心ホッと胸をなでおろします。

威圧的な態度をとられても仕方が無かった二人組という、しょーもないオチなのでした。



人生初の職質(しょくしつ)を受けたマルミー。

その夜、「人相が悪い」「怪しい人物」と、家族の笑いものにされたとは誰にも言えません。


No pain No gain

2010-02-17(Wed)

投資家の隠れ家、秘密のサロン。

秘密のサロン、まさに投資家の隠れ家と呼ぶにふさわしいところです。


こんにちは、マルミーです。
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先週の某日、真面目にリーマン業に精を出すマルミーの携帯に、メールが着信しました。

エクセルのグラフをドラッグしながら右手で携帯を確認すると、スワちゃんからランチのお誘いでした。

時計を見ると、時刻はAM11時をチョットまわったところ。


間に合うのか?


頭の中で、素早く仕事の段取りをシミュレートする。


やれる!

マルミー、お前ならできるぞ!


メールを返信し、猛烈な勢いで次々と仕事をこなしていきます。


名付けて……、秘儀!千手観音!

昼食を摂りに席を立つ同僚たちを背中で見送り、怒涛のラストスパート。

12時15分 フィニッシュ!

言いようのない充実感と達成感に満たされながら、秘密のサロンに向かいました。



そのお店に行けば、ぶらぶら会の誰かに会える。

そんな気にさせるくらい、ここは投資家の在籍率が高いお店なんですね~。

このお店に太刀打ちできるのは、たぶん水戸のガストか某所のジョナくらいでしょう。



秘密のサロンで投資家4人が顔を揃えました。

ここは限られたごく一部の人のみ足を踏み入れることが許される…、そう、投資家の隠れ家なのです。

神保町から自転車で駆け付けたコウさんには、開口一番「なんでマルミーさんがいるの?」とからかわれました。


少々遅れて☆さんが合流し、ランチを頂きながら不動産談議に花を咲かせます。


その後、スワちゃんの車に乗せて頂き、物件調査に出発です!



ちょい古の物件(画像はモザイク処理されています)

b1

二つの建物を無理やりくっつけたような、変わった作りのアパートで、管理状態はあまり良くなかったですね。

住人がドアを5センチくらい細めに開けて、じーっとこちらを見つめていましたが、他のメンバーは誰も気付いていない様子です。(怖い)

暗い室内から「その目」だけがマルミー達の行動を追います。

なにかあったらマルミーが皆の盾にならなければ、、、アドレナリンが出まくりでした。



ふとい物件

b2

ところどころに古さが感じられましたが、作りはしっかりしていました。

ただし、最上階の通路が超高所恐怖症のマルミーには耐えられない構造だったので、パス!(どうせ買えないし)



怪しい3人組

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あーでもない、こーでもないと、好き勝手に値踏みしてます。(笑)

この物件、エレベーターと駐車スペースが厳しかったですね。



更にふとい物件

b4

少し前、仲間内で話題に上った、怪しい影が付きまとうグレーな物件です。

後学のため見学に行きましたが、現在この物件は売りに出ていません。(実はマルミーにとっては2度目の見学でした、、、てへっ)

たぶん永久に表には出てこない気がします。



これにて本日のぶらぶら会は終了!

どうです?

みなさんも秘密のサロンの扉を叩いてみませんか?


No pain No gain

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